Access 覚書 ~右端のある言葉を削除する~

 Left関数
  Left(string,length)
  文字列の左端から指定した数の文字列を返す。 

 Right関数
  Right(string,length)
  文字列の右端から指定した数の文字列を返す。 

——————————————————————————————
【例】
 左端から指定した数の文字列を求める

left([左端から指定した数の文字列を求める],4) ⇒ 左端から
right([左端から指定した数の文字列を求める],4) ⇒ を求める
—————————————————————————————–

Len関数
 Len(string) 全角と半角を区別せずに文字列の文字数を求める。
 LenB(string) 文字列のバイト数を求める。

—————————————————————————————–
【例】
Len([商品詳細]) 商品詳細の文字数を調べる。
LenB([商品詳細]) 商品詳細のバイト数を調べる。
—————————————————————————————–

IIF関数 
 IIf(expr, truepart, falsepart)
 条件式に応じた式または値を返す。

—————————————————————————————–
【例】
IIF([売上金額]>=5000,0,500)
 売上金額が5000以上の場合、数値0を、そうでない場合は数値500を返す。
—————————————————————————————–

文章の一番最後にあるabcdだけを削除する。
 Left$([文字列],Len([文字列)-4)
 左から 文字列の4文字を引いた長さの文字列を返す。

 IIf(Right([文字列],Len(“abcd”))=”abcd”,Left([[文字列],Len([文字列])-Len(“abcd”)),[文字列])
 
 右からabcdの文字数と同じ文字数の文字を抜き出して、それがabcdの場合、左からabcdの文字数を抜いた文字数の文字列を返し、abcdでない場合は、そのままの文字列を返す。

右端から4文字を抜くだけなのに面倒くさいなぁ・・・ :roll:
人に教えてもらって、考えてようやくわかったので、とりあえず覚えに記載しておこう :mrgreen:


Filed under: ACCESS — takechan 3:00 PM  Comments (0)
  • 名言集



    presented by 地球の名言
  • Twitter

  • 楽天